アマゾン最高の受注 ギフト商戦、1秒に32件

Yahoo! JAPAN Newsより
Amazon.com 最高受注1秒32件

【ニューヨーク27日共同】米インターネット小売り最大手アマゾン・コムは27日、日本を含む世界のクリスマス商戦(11月25日−12月23日)で1日に280万件(1秒間に32件)以上と過去最高の注文件数を記録した日があり、1995年の創業以来最も好調に商戦を終えたと発表した。(共同通信)

このBlogでもアマゾンのアフィリエイトを利用しているのですが、確かに12月の商品注文数はこれまでより多いです。ここだけの事かと思ったら、世界的に売り上げが伸びていたんですね。

このBlogを見てくれて、しかも本やCDなどをリンクを通してアマゾンで買ってくれる方たちに感謝しています。
これからもどんどん紹介していきますので、気になったものがありましたら、どんどん買って下さいませ。

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F900iで「iPod」いらず?

Yahoo! Japan Newsより
F900iで「iPod」いらず?
ITmedia Mobileより
F900iで「iPod」いらず?

「premini」と「F900i」をデュアルネットワーク構成で使う毎日──なんだか生活に張りが出てきた気がするのは、既にお伝えした通り。ここにきて、なんと母艦の「F900i」にもスゴい隠し機能があることが判明。“使い分けに悩む”今日このごろだ。

音楽ファイルをAACに変換しなければ聴けない点やファイル名を数字に直さなければならない点など、使い勝手はいまいちみたいだけど、携帯のminiSDカードに保存して聴けるというのは便利そう。
あまり荷物を持ちたくない(ちょっとした外出などの)場合には、重宝しそうですね。
256MBなら60曲くらいは保存できそうだし。
この機能、F900iTにもあるのだろうか?ちょっと気になる。

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第4世代のiPod

アップルコンピュータより
Apple iPod

iPod miniで初めて採用された画期的なクリックホイールを新たに装備し、バッテリー駆動時間は最長12時間に拡大。重さはわずか158g。そして世代を重ねるごとにスリムになっていくボディ。MacとWindowsのためのデジタルミュージックプレーヤーの理想形を次々と打ち出していくiPod。20GB (33,390円、本体価格:31,800円)と40GB(44,940円、本体価格:42,800円)の2つのモデルで登場です。

先日iPod miniの日本での発売日が明らかになったばかりですが、はやくも第4世代iPodの発表が。
発売日は判りませんが、さらに大容量にさらに低価格になるようです。
20GBで33,390円、4GBのiPod miniに5,000円程度上乗せするだけで5倍の容量に。その分、重さは1.5倍、大きさもひとまわり大きいようですが、購入者からすると何を基準に選択するか悩みそうですね。
容量を犠牲にして軽量型を買うか。容量単価を考えたら、40GBがお得な気がするし。

私の場合は、iPodで音楽の聴くのは通勤電車内で、土日に購入したCDを翌1週間iPodで楽しむので、容量は1GB程度でも良くてバッテリーもそこそこ持てば良いと思っている。ただ、毎日使うので軽い方が良い。
実際、今使っているiPodは初代のものなのでちょっと重いし、バッテリーもヘタってきていて3,4時間しか持たない。
で、iPod miniを買う事に決めたのだが、プラス5,000円で20GBが買えると思うとそっちも良いなと思う。

まだ、動画を再生できる機能は無いらしいので、そこまで進化したらもう一度悩もうかな。

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新型iMacはG5搭載

ITmedia Newsより
新型iMacはG5搭載

Apple Computerから登場予定の新型iMacにはG5プロセッサが搭載される。出荷の遅れは、「予定通りに新型iMacを投入するために必要なG5プロセッサの供給を確保できなかった」ことが原因だという。

iMacにもG5搭載!!
ディスプレイの大型化に次いでプロセッサも新しくするとは、やってくれます。

冷却は空冷なのか、水冷なのか?興味がありますが、パソコン(現在iMac G4 15インチ液晶ディスプレイ コンボドライブ)を買い替えるのは数年先の予定なのでその頃のiMacがどうなっているのか楽しみ。

キーボードとマウスが無線になってると良いな。もちろんプリンタやHDDも。

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Apple、iPod人気で利益3倍増

Yahoo! JAPAN NEWSより
Apple、iPod人気で利益3倍増

ほんと、iPodの人気は凄まじい。
先日、日本での発売日が発表され7月24日を心待ちにしていたのですが、心配になってアップルコンピュータに訊いたところ、予約殺到で今予約しても入手できるのは4〜6週間後、と云われてしまった。

すぐにその場で予約したのだが、手もとに届くのは何時の事だろう。8月の終わりか9月中旬頃か。

アクセサリーや周辺機器なども続々登場しているし、本体以外に魅力的な小物も多く、いったいいくら使う事になるのか?それも心配である。

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布袋寅泰、iTunes Music Storeで世界デビュー

Yahoo! JAPAN NEWSより
布袋寅泰、iTunes Music Storeで世界デビュー

ITmedia Lifestyleより
布袋寅泰、iTunes Music Storeで世界デビュー

日本市場を取り残したままの話題が続くAppleの「iTunes Music Store」だが、一足先に世界デビューを果たした日本人ミュージシャンがいる。今、何かと話題の布袋寅泰が米国版iTunes Storeに登場したのだ。

全く羨ましい話である。
布袋のアルバムが10ドル以下で購入できるのだから。

アルバムを買うほどファンじゃないけどちょっと聴いてみたい、CMで気に入ったから1曲だけ試しに購入したい、そんなニーズに答えられるのがデジタル音楽配信だと思う。
しかもiTunes Music Storeは1曲が約1ドル、アルバムとしてもCDを買うより格段に安い。
早くiTunes Music Storeの日本版も立ち上げて欲しいものである。
1曲200円までなら、大いに利用したいと思う。もちろん品揃え次第だが。

しかし、そうなったからと云ってCDの購入を止めるかと云うと、そうはならないと思う。
好きなアーティストのアルバムは手もとにおいておきたいと思うし、洋楽(ヘヴィ・メタル)の場合は歌詞も気になるので歌詞カードも欲しいからである。

デジタル音楽配信で、音楽購入の選択肢が広がり、より広範囲に音楽を楽しめると思う。

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iPod mini、発売日が24日に決定

Yahoo! JAPAN NEWSより
iPod mini、発売日が24日に決定

4GBの1インチHDDを内蔵したApple Computerの小型オーディオプレイヤー「iPod mini」の国内発売日が決定した。発売日は7月24日で、価格は28,140円。同社直販サイトApple Store、Apple Store, Ginzaなどで販売される。

遂にiPod miniの発売日など詳細が決まったようです。
価格は28,140円。
容量4Gながら103gという小型軽量化を実現させ、価格も安価(他社と較べても明らかに安い)。
パソコンで使っているiTunes(for MacOS X)との相性も最高に良い。

アメリカでの発売が始まった時から、心待ちにしてました。
7月24日が楽しみ。店に着いた時には完売、なんて事になってなければ良いが……。

アップル・コンピュータ

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iモード向け電子書籍サービス

ITmedia モバイルより
iモード向け電子書籍サービス「どこでも読書」

ミュージック・シーオー・ジェーピーは7月5日、iモード向け電子書籍サービスサイト「どこでも読書」をオープンした。月額利用料金は315円。

ケータイで書籍を配信するサービスは既にありますが、このサービスはかなり本格的。
サービス開始時で315冊が用意されており、出版社も多数らしい。

基本的に小説は、書物を購入して読みたいと思うが、魅力的な作品があるのなら試してみたい。
オープン記念で105コイン貰えるらしいので、試しに1冊購入してみようかな。

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『姑獲鳥の夏』映画化

Yahoo! JAPAN Moviesより
京極堂シリーズ映画化! 第1弾主演は堤

京極夏彦の「京極堂シリーズ」が映画になる。
京極氏の作品はこれまでにもいろいろ映像化されてきたが、遂に真打ち登場と云った感がある。

配役も決まっているらしいが、矢張り原作のイメージとは違うなと感じた。
現実の俳優を当てるには、読み手の中で既に確固としたイメージが造られていると思うので、原作に忠実に創ると云うのは難しいだろうな。

それでも、京極氏本人が映画化を認めたなら、是非とも観に行きたい。
あの視覚的に表現するのが難しいだろうメイントリックを如何にして映像化するのか、が個人的に興味津々。

因に中禅寺秋彦役は、芥川龍之介、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」にゲストキャラで登場した陰陽師、京極夏彦氏が良かったな。

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Apple、欧州版iTunes立ち上げを正式発表

Yahoo! JAPAN NEWSより
Apple、欧州版iTunes立ち上げを正式発表

ITmedia NEWSより
iTunes Music Store、ついに欧州上陸

Appleは6月15日、英、仏、独の3カ国で音楽ダウンロード販売のiTunes Music Store立ち上げを正式発表した。欧州連合(EU)バージョンのストアも10月に開設する計画。

アメリカだけでなく、ヨーロッパの3か国がiTunes Music Storeで音楽を買える事になった。
膨大な数の曲が購入でき、iTunesやiPodで聴けるというこのサービス、早く日本でもやってくれないかな。
アルバム丸ごとじゃなくて、聴きたい曲だけを聴きたい場合もあるし、何より1曲の単価が安い。

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タワーレコードとHMVジャパンが共同声明

Yahoo! JAPAN NEWSより
タワーレコードとHMVジャパン、洋楽輸入盤の販売継続に関する共同声明

タワーレコードとHMVジャパンは、6月3日に成立した「著作権法の一部を改正する法律案」に関する共同声明を発表した。声明では両社が今後、洋楽輸入盤の輸入規制が起こらないよう働きかけていくとともに、洋楽輸入盤を守るために最大限の努力をしていくことが宣言されている。

輸入CD販売大手がこのような声明を出した事は、とても元気づけられる事であり凄く嬉しい。
好きなCDを自由に購入できる環境を、これからも維持してくれるよう活動して欲しいものである。

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改正著作権法が成立へ

Yahoo! JAPAN NEWSより
改正著作権法が成立へ アジアの逆輸入CDを規制

ITmediaライフスタイルより
著作権法改正案、“修正”ならず――文部科学委員会で原案通り可決

CDの輸入規制を認める著作権法改正案が、ついに文部科学委員会で可決された。
あとは本会議を残すのみとなり、原案のまま衆院を通過する可能性が高そうである。

このままでは、現在の好きな音楽を聴く環境が制限されるという不安が増すばかり。
最近、この法案に反対する声が大きくなっているのに、考え直す気はないのだろうか。
一度廃案にして、消費者の選択の自由がが護られる法案を創り上げて欲しい。

法案の見直しに尽力されている民主党ホームエンタテイメント議員連盟の皆様、最後までがんばって下さい。
(前回の衆議院選挙で投票した方が名を連ねている事もあって頼もしく思ってます)

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輸入CD規制問題

ITmedia NEWSより

輸入CD規制問題、衆院での審議が始まる――かみ合わない質疑
ついに衆議院での審査が始まりました。

5月28日の審議は5時間にもおよんだようですが、内容はどのようなものだったのだろうか。
記事からは、あまり中身の無い議論のような印象を受けた。
最近この問題があちこちのメディアで取り上げられるようになり、少しは関心を集めているようである。
ならば、いっその事テレビ番組で公開討論をやって欲しい。
衆議院議員、レコード協会、音楽制作会社、アーティスト、音楽評論家などを集めて。

土曜日や日曜日の報道番組内でやってくれないかな。

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Amazon、輸入CD規制に反対

iTmedia NEWSより
Amazon、「輸入盤CD規制や値上げにつながる法改正に反対」

このblogでも何度か取り上げた「輸入音楽CD規制問題」についてアマゾンジャパンが、声明を出した。
「洋楽の輸入音楽CDの規制や値上げにつながるような法律改正には反対していく」とのこと。

Amazonにはこれまで通り幅広い品揃えを期待したいので、今回このような声明を出したことはとても嬉しく思う。

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輸入CD規制について

「海外盤CD輸入禁止」問題
↑に関連して
朝日新聞記事

現在国会で問題になっている「海外盤CD輸入の禁止/規制」についてですが、邦楽アーティストの海外盤(正規の)の逆輸入を規制するものと思ってました。
ところが、海外で製造されたCDの輸入を規制あるいは禁止するようになるかもしれないとのこと。
日本盤が出ないCDは対象外らしいが、日本盤が出る洋楽CDの輸入盤も規制対象になるとのこと。

これは大問題です。
私が購入しているCDの多くは輸入盤なので、これらが日本のCD店から消えたらどうすれば良いのだろう。
聴くのを止めると云う選択肢はあり得ないため、海外のレーベルから個人的に買付けることになると思う。
現に、今でもそうしている方を何人か知っている。が、送料などがかかるため、あまり多くは買えなくなるだろう。

すると、購入枚数を減らさなければならない。
真っ先に削るのは、興味半分で買っていたCD。
今は多少余裕があるので、聴いてみようかな程度でもCDを買っているが、先ずこれを止める。
その次に高価な邦楽CDと洋楽の日本盤は敬遠するだろう。
ボーナストラックや歌詞カードは無くても良いから安い方を選ぶと思う。
結局、たくさんの音楽を聴きたいので、安価な方を選択するようになると思う。

↑は、私個人の考えだが、輸入CDが規制されたらますますCDの売り上げは減少するのではなかろうか?
近年CDの売り上げが減少しているのは、ファイル交換や安価な輸入CDの所為ではなく、思考が多様化している所為だと思うが。
テレビの高視聴率番組も減少していると云うし。この傾向は止められないと思う。

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鷺沢萠さん逝去

作家の鷺沢萠さんが亡くなった。
私にとっては、小説家というより抱腹絶倒のエッセイを読ませてくれるエッセイストだった。
ここ最近、エッセイ集が出版されなくて待ち望んでいたのに、とても残念。
活きの良い語り口が好きで、おまけに内容も面白く、思わず吹き出してしまうこともあった。
もう新しい作品が読めないと思うと、凄く寂しい。
心よりご冥福をお祈りします。

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