前回はRecent Tunes導入の動機と簡単な経緯を書いたが、今回は設定方法を書くことにする。
Recent Tunesの設定
1.Recent Tunesをダウンロードする(対応OSは、Mac OS10.2 or 10.3です)
2.iTunesを起動して曲を再生後、Recent Tunesを起動
3.上部メニューバーに音符記号が現れます。Recent Tunesが動いていることを示しています
4.音符記号をクリックすると、現在再生中の曲と最近再生した曲が表示されます。最近再生した曲の中から聴きたい曲をクリックすると、その曲が再生されます。Recent Tunesはこんなソフトです
5.ここからが本番。blogに再生中&最近再生した曲(曲リスト)を表示する方法です
6.Recent Tunes Ver.2から曲リストがHTMLファイルに書き出せるようになったらしい。この機能を使って、作成したHTMLファイルを自分のホームページにアップすると、曲リストのページが出来ます。ホームページを持っている方は試してみても良いかもしれません。
7.HTMLファイルだけでなく、JavaScriptファイルも書き出せますので、この機能を使ってblogに曲リストを表示させています
8.HTML、JavaScriptともにほぼリアルタイムでファイルを自動更新し、サーバーへのアップも自動で行っているので、常に最新の曲リストが表示されます
9.それでは、いよいよ設定方法です
10.メニューバーの音符記号をクリックし、一番下の方にある「Preferences...」を選択(クリック)します
11.パネルが表示されます
12.左端の「Menu」は好みで設定して下さい
13.次に「Upload」の設定をします
14.私はFTPを使っているので、その説明をします(他の機能は解りません)
15.URLにはblogのファイルが置いてあるサーバーURLを入力(例:ftpxx.xxx.com)
16.Directoryには書き出したJavaScriptをアップするフォルダを入力(例:/yourfolder/jsfile/)
17.Username、Passwordはファイルをアップする時に使うものを入力
18.ここまでが「Upload」の設定です
19.次はファイルの書き出しです。Current Tunes、Recent TunesともにFile Nameを入力。JavaScriptなので拡張子をjsにします(例:currenttune.jsおよびrecenttune.js)
20.Local Directoryには書き出したファイルを保存するためのフォルダ名を入力(例:/Users/xxxxx(ユーザーフォルダ)/MyHomePage/jsfile)
21.その下のチェックボックスは全部チェックします
22.Recent Tunesの設定の「# of Tunes」には表示させたい曲数(最近再生した曲)を入力
23.最後にTemplatesです。これが一番分かりにくく、未だに理解してませんので他の方の設定を参考にして下さい。
私は...My cup of tea...さんを参考にしました。ここでは私の設定を紹介しておきます
Header = document.write("
Current Tunes = <span class='tune'>♪^t#p</span> / ^p#p<br />
Recent Tunes = <span class='tune'>♪^t#p</span> / ^p#p<br />
Idle = <span class='idle'>iTunes is not playing anything now.</span>
Footer = ");
ここまででRecent Tunesの設定は終わりです
24.音符記号をクリックしたり、JavaScriptファイルが出来ているか調べて、設定どおりに動いているか確認して下さい
25.次は、blogで表示させるための設定です。下のタグをMovableTypeに埋め込みます
<div class="sidetitle">
recent Tunes
</div>
<div class="side">
Now Playing:<br />
<script language="javascript" type="text/javascript" src="http://homepage2.nifty.com/dark_moon/xxxxx/currenttune.js" charset="Shift_JIS"></script>
Previously Played:<br />
<script language="javascript" type="text/javascript" src="http://homepage2.nifty.com/dark_moon/xxxxx/recenttunes.js" charset="Shift_JIS"></script>
</div>
赤字の部分はファイルをアップしたサーバのアドレスに変更して下さい
以上です。
しかし、ココログ(@nifty)では、ファイルをFTPを使ってアップロードできないので、私の場合は自分のホームページ(@niftyのホームページ作成サービスを使用)にJavaScriptファイルをアップして、表示させました。
また、ココログで表示させる場合、「マイリスト」で新規に「リスト」タイプの項目を作り、設定で「メモをテキストで表示」を選択、メモの欄に上記のタグを入力しました。
ココログの場合、
<div class="sidetitle">
recent Tunes
の部分は不要です。
参考になりましたでしょうか。
Recent TunesのTemplatesは工夫次第でいろいろ表示できそうなので、是非やってみて下さい。
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